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チャイルドシートはまずこのマークを確かめて

ボルボカーズ神戸西のブログをご覧の皆様、こんにちわ。

最近TVなどで取り上げられている、チャイルドシートの安全性について、

通販サイトで数千円程度で購入したチャイルドシートに座っていたお子さんが

交通事故で瀕死の重傷を負ったり、亡くなったという問題、

ご覧になったかたもいらっしゃるのでは。

粗悪なチャイルドシートは全体が布製で、いかにも事故にはもろい品質が想像出来ますが、

実験画像では衝突のショックでシートが裂けて、載せていた子供のダミー人形がフロントシートに

激突しているシーンが写し出されていて、とてもショックを受けました。

ボルボ純正のチャイルドシートにはご覧のマークが背もたれの裏に表示されていて、

国際規格の安全性を証明してます。(中心にあるE5という文字です)

日本製の場合は「自」と表示されているものもあります。

大切なお子様の命を預けるものに、安さだけで飛びつくのは考えものですね。

1960年代より半世紀以上にわたってチャイルドシートの研究開発に取り組んできた

ボルボのチャイルドシート。お子様の安全を確保するためにも、一度その品質をお確かめください。



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ショールームには夏アイテム満載

ボルボカーズ神戸西のブログをご覧の皆様、こんちわ。

梅雨の季節ですが、もうじき海開きも控えて、今、気分は夏に向かって邁進中。

そこで、ボルボカーズ神戸西のショールームには夏のアイテムがぎっしり揃い踏み。

家族皆で楽しめるビーチ用品や水遊びグッズも、おしゃれな新製品がずらり。

いろいろなカラーを選べる今のうちにどうぞボルボカーズ神戸西のショールームにお越しください。

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もう夏ですね

ボルボカーズ神戸西のブログをご覧の皆様こんにちわ

このところ毎日夏日が続いて、梅雨の前に夏が来たみたいな季節がやってきました。

ボルボカーズ神戸西のショールームも夏気分に。

リゾート気分いっぱいの大型パラソルに真っ白いXC60がお目見えです。

今週末は須磨海岸でイベントも開催されるようです。

すっかり夏気分の垂水地区へおでかけの際には、

ぜひボルボカーズ神戸西のショールームにお立ち寄りくださいませ。

冷たく冷えたアイスコーヒーをご用意してお待ちいたしております。

もちろん、エアコンの効いた試乗車もV40シリーズから90シリーズまで

ラインナップを取り揃えておりますので、ぜひどうぞ。

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ミスユースが招く危険

前回の記事で言いましたとおり、チャイルドシートの間違った使用は致死率を高くします!!!

そこで今回はチェックポイントをご紹介いたします(^o^)

まずチャイルドシートを選ぶ際は保安基準を通っている物か確認

インターネット通販などで安価なものや持ち運びに便利な

保安基準に未適合のおそれがある製品が販売されています。

*国土交通省の安全基準に適合したものは以下のマークが製品に貼られています*

※人から譲り受ける場合や中古品を購入する際は、取扱説明書があること・固定金具等の不備・不具合をよくチェックしてください。


取り付け位置は必ず後部席へ

中央席が理想ですが、座席の形状などから難しい場合が多いので、

乗り降り時の安全を考えて歩道側の後部左席が望ましいとのこと!!


子供の成長に合わせたもので、ベルトでぐらつかないようにがっちり固定!!

前後や左右にぐらつくようでは十分な効果が得られませんし、

チャイルドシートが横転したりして車内事故を起こすおそれがあります。

そして一度つけたらつけっぱなしではなく、振動などでゆるんできますのでこまめに固定しなおしてください!


肩ベルトの位置調整

肩の位置があっていないと気持ちわるがって自分で脱いでしまいますので重要です!

後ろ向きの場合、ずり下げ防止のために肩より低い位置か肩と平行に。

前向きの場合は飛び出し防止のために肩より高い位置で締める。

締める強さは、ベルトと胸のあいだに大人の手のひらが入るくらいで。


これらのチェックはお子さまの命を守るためでもありますが、

ドライバーが安全運転に集中できることにもつながります!!

もしも!のときの為に改めてご確認くださいませ(^o^)✿✿✿

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我が子の安全とチャイルドシート

先日、私はボルボカー神戸のスタッフと二人で

チャイルドシート指導員養成研修会に参加してきました(^^*)

平成12年4月1日にチャイルドシートの使用が義務化されてから今では当たり前に見かけますね。

その背景には、義務化以前5年間の自動車同乗中の幼児の死傷者の急激な増加があります。


スリップ・衝突・横転で抱っこされていた幼児が車外放出され死亡した事故の例をみても、

チャイルドシートを着用していれば重大な事故には発展しなかったのではないでしょうか・・・


講義を受けている中で私が一番驚いたのが、

”不使用者の致死率は、正しく使用している場合の16倍高く

正しく使用されていない場合の致死率は、

正しく使用している場合のなんと25.5倍も高い” こと!!!!

使わないより正しくなくても使っている方がマシと思っていた私は目からウロコでした。。。

私もそうですが、まだまだ安全意識の低さがわかりますよね…(-_-;)


”近くだからつい”や”おじいちゃんおばあちゃんが抱っこしたい”、

”じっとしていない”、”嫌がって自分でベルトをとってしまう” 

などいろいろあるとおもいますが、

後悔先にたたず、お子様の命を守るために改めて使用状況を再確認しましょう!!

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